医療法人 晴心会 野上病院

診療科のご案内(専門外来)

内科

消化器

  1. 胃、大腸の内視鏡的ポーリプ切除術
  2. 早期胃癌の内視鏡的胃粘膜切除術、粘膜下層剥離術(ESD)
  3. 内視鏡的食道静脈瘤硬化療法および結紮術
  4. 内視鏡的胃瘻造設術

当院では患者様への負担の少ない経鼻内視鏡検査を行っています。

肝臓

  1. C、B型肝炎治療
  2. 肝臓病診断のためのエコー下肝性検および腹腔鏡下肝性検
  3. 肝臓癌の治療
    1. RFA療法
    2. 腹部血管造影による腫瘍塞栓療法

プラセンタ外来

健康と美容を兼ねたプラセンタ外来を行っております。
詳しくはプラセンタ外来をご覧下さい。

 

循環器内科

ペースメーカーチェック

外科

消化器外科症例を中心に年間約80例の全身麻酔の手術を行っております。
最近は患者様への負担が少ない鏡視下手術が多くなっております。
肛門専門外来にて、痛みの少ない手法を積極的に取り入れた痔の治療を行っています。
詳しくは肛門専門外来をご覧下さい。

手術内容

  1. 胃癌、大腸癌、直腸癌
  2. 肝、胆道、膵臓の手術
  3. 虫垂炎、痔、ヘルニア(小児の鼠径ヘルニアを含む)
  4. 腹腔鏡下手術
    1. 腹腔鏡下胆嚢摘出術(主に胆石症に対して)
    2. 腹腔鏡下大腸切除術(主に早期大腸癌に対して
  5. その他大学病院などの応援にて難度の高い手術も行っております。

 

整形外科

整形外科は運動器の病気や怪我を取り扱う診療科です。運動器とは骨、筋肉、神経などといった身体を動かしたり支えたりする器官の総称です。

生まれつきの病気、または怪我などによって若い世代でも運動器を傷めることは多々あります。さらに、超高齢社会を迎えている現代日本においては、年齢的変化や転倒後の骨折によって運動器を傷める患者様は増加の一途です。そのため、運動器の異常は介護保険利用の原因として最多です。国としても、この運動器症候群(ロコモティブシンドローム)による介護保険利用を少なくするために、その概念と予防の啓蒙活動を行っています。

当院では、運動器の異常による日常生活動作(ADL)や生活の質(QOL)の低下を改善するべく、手術とリハビリを重要視しています。ただし、手術に関しましては、身体への負担や合併症の問題もありますので、その都度患者様ごとに判断しています。

ご相談がございましたら、お気軽に外来を受診して頂きますようお願い申し上げます。なお、整形外科の外来診療は併設されている「のがみ泉州リハビリテーションクリニック」にて行っていますので、よろしくお願い致します。

 

当院整形外科の年間別手術件数

 

眼科

当科においては、月曜日から土曜日まで1-2診制で外来診療を行っております。(現在のところ予約制ではありません)
手術は毎週火曜日と金曜日となっており、白内障手術を中心に各種行っております。

当科では、患者様の安全を最優先に考え、基本的に入院手術を行っておりますが、ご希望の方には内科医の指導のもとで日帰り院手術も行っております。

白内障手術については、最先端技術である「超音波白内障手術及び、眼内レンズ挿入術」を行っており、最新の手術器械を駆使し患者様にはより安全で快適な手術を受けていただけるようになっております。

また、コンタクトレンズについても相談、処方を行っており、患者様には正しくご使用していただけるように説明させていただいております。

 

耳鼻いんこう科

耳鼻いんこう科は、皆様の耳、鼻、のどを中心に治療する科です。
アレルギー性鼻炎、めまい、中耳炎、副鼻腔炎、顔面神経マヒなど色々な疾患を扱っております。

診断や治療は、効果的で安全性の高い方法を選んでおり、慢性副鼻腔炎の治療では、まず内服薬やネブライザー治療を行い、効果を判断の上、手術治療を行うかを決めています。
手術は内視鏡下に行ない、従来に比べ時間も短く、術後の腫れも軽減されており、入院期間も非常に短くなっています。また、日帰り手術も行っており、慢性中耳炎の鼓膜穿孔閉鎖術、アレルギー性鼻炎に対するレーザー手術、いびきに対する軟口蓋の形成術などを行っております。

補聴器外来も開設しており、難聴の方に対して補聴器のフィッティングを行っております。

 

泌尿器科

泌尿器科疾患について、気軽にご相談下さい。

女性医師(梅原)が担当の曜日がございますので、安心してご来院ください。
診察時間については外来診察表を確認下さい。

 

リウマチ外来

リウマチについての相談

身近な医療機関で早めに相談し早期診断する事が大切です。

リウマチの検査

血液検査・レントゲン・MRIなど

リウマチの治療

  • 従来⇒痛みを抑える治療だけでなく、新しい選択肢について相談できます。
  • 最近⇒生物学的治療薬を用いた関節破壊を食い止める積極的治療。

詳しくは、リウマチ外来をご覧下さい。

 

専門外来のご案内