医療法人 晴心会 野上病院

新人看護職員の声

新人看護職員集合研修を終了して

 

新人看護師として、野上病院を志望したのは、思いやりの気持ちを大切にした患者中心の医療、心温まる看護という理念に魅力を感じた事や、クリニカルラダーシステムに則った教育システムが充実しているからです。 緊張と不安を抱えての入職でしたが、一番最初にフィジカルアセスメントや褥瘡、看護技術、感染予防対策、看護記録、急変時の看護、医療安全、リハビリ、薬局、検査、接遇マナーなど各部署の師長、主任、教育委員の方々から直接一つ一つ優しく丁寧に指導して頂けたことで、ハイレベルな技術を学べました。現場に出る前に患者さんへの対応や看護技術などを実際に、デモンストレーションできたことや同期の新人達と絆を深める機会にもなってとても良かったと感じました。

 病棟に配属された今、何を行うにもまず患者さんの安全が第一であると考えます。研修で学んだ準備・確認の徹底とマニュアルの厳守を行い安心安全な看護を提供したいです。

          回復リハビリテーション病棟 看護師 下濱 静夏

病棟配属後1か月たって

 3階北病棟に配属され、1か月が経ちました。3階北病棟は、リハビリテーションを行い、患者さんが安心して退院できるよう支援する回復リハビリテーション病棟です。患者さんの状態は日を追う毎に変化していき、看護師だけでなく、リハビリテーション科のスタッフの方など、他職種と連携を取る必要があり、毎日が忙しく覚えることが沢山あります。そんな中、自分の未熟さを感じ、焦りや不安を感じることもありますが常にプリセプターが付き添って下さり、病棟の全てのスタッフの皆さんに見守られ、指導やサポートを受けながら日々学びを深めていくことができています。情報共有や報告・連絡・相談を適切に行うことなど、社会人としての基本から学ぶこともでき、一つ一つ、確実に学べる環境で安心して過ごすことができています。今はまだ知識も技術も未熟ですが、患者さんが笑顔で退院できるよう日々、努力し、成長していきたいと考えています。

           回復リハビリテーション病棟 看護師 山口 恵愛

 

 僕は看護師になりたいと思い、ようやくこの3月に学校を卒業し准看護師になる事ができ回復期リハビリ病棟勤務になりました。勤務してから1か月が過ぎ、勤務の中で患者さんが一日一日少しずつ回復していく段階を見ることができ、これが回復期リハビリ病棟の魅力だと感じることが出来る様になってきました。新人看護師で4月から病棟で働き始め最初は緊張もあり正直、すごく疲れ長い1日でもあり「しんどいな」と思う日もありました。1か月経つと少しずつ患者さんとも信頼関係ができるようになってきました。そして、できる処置が増えたり看護をしている充実感が出てきていつの間にか仕事をしている中で楽しさがでてきました。今は未熟ですが、僕もいつか先輩看護師のように患者さんを看護できるようになり患者さんから信頼され温かい心をもつ看護師になれるようにたくさんの看護技術を学び努力していこうと思います。

           回復期リハビリテーション病棟 准看護師 逵 善貴

入職後半年がたって

看護師として2階急性期病棟へ勤務し約半年経ちました。毎日、先輩看護師の指導、助言のもと看護の難しさ、大変さを実感しています。急性期病棟は日々患者様の状態の変化に対応し看護を行っていく必要があるため、情報収集をし、患者様の状態を把握していくことが大切だと感じています。変化を見逃さず適切な看護を行って行くことが必要ですが、まだ未熟なため気づかないことが多く、プリセプターだけでなく他のスタッフの皆さんのフォローを受けながら日々、業務を行い大変さの中でもやりがいを感じています。

新人教育も充実しており月1回の看護技術について手順の再確認や根拠など理解を深めていけるよう指導して頂いています。1人で判断せず先輩看護師と常に連絡相談を行い、焦らずゆとりの心を持ちながら看護業務を行うことでリスクを回避し、安全に患者様への看護を行っていくことができるようにこれからも成長していきたいと思います。

                    急性期病棟 看護師 山本 佑子

 

私は十数年の社会人経験を経て看護師の資格を取り、この野上病院に就職しました。当院は、診察科目が多く救急外来もあり、訪問看護ステーションやグループホームなどの関連施設も充実しており幅広い分野において学ぶことが出来ると考えたからです。又、看護学生時代の実習先病院の一つであり、病棟スタッフの温かい雰囲気に居心地の良さを感じたためです。臨床現場にでるまでに他職種合同新人研修、新人看護職員集合研修、各病棟をまわるローテーション研修など教育システムが充実しており、安心して看護師としてのスタートをきることが出来ました。

 入職し2階病棟に配属され、約半年が過ぎました。急性期における看護技術習得に向け、日々、勉強の毎日です。プリセプターをはじめ、先輩方に毎日たくさん声をかけて頂いています。患者様の笑顔や「ありがとう」の言葉、スタッフの笑顔はとても励みになります。先輩方を目標に思いやりの気持ちを胸に心温まる看護の提供を実践していきたいです。

                    急性期病棟 看護師 武本 有砂

 

急性期病棟に配属され半年が経ちました。最初はプリセプターや病棟スタッフの方々の指導を受けながら実施していた技術も、今では少しずつ一人で患者様の元に向かうことが増えました。任せてもらえているという気持ちとまだまだ不安もあります。いざ、患者様の元に向かうと「なぜ今これをするのか」「このお薬は何なのか」と聞かれ慌てて調べに戻ることもあります。なぜこの処置をするのか、この疾患ではどういったリスクがあるのか、また疾患だけにとらわれず、今、患者様に行っていることをアセスメントできているかと助言をいただいたりと考え不足な点が沢山あり気づかされる毎日です。

 2階病棟では様々な診療科の患者様がおり、それぞれ状態も異なります。つい、先日まで話していた患者様が急変されることもありました。現状を把握し、リスクを考えることで提供する看護も変わっていくのだと実感しています。まだまだ未熟ですがスタッフの方々の温かい指導により学習を深めることが出来ていると思います。学習を重ねて思いやりのある看護が提供できるよう努力していきたいです。

                    急性期病棟 看護師 岩田 佑美