医療法人 晴心会 野上病院

部署紹介

2階病棟

 2階病棟は病床数60床の急性期病棟です。内科・外科・整形外科・眼科・泌尿器科など様々な診療科の患者が、入院され検査・治療、手術を受けられ急性期を過ごされています。

 病棟スタッフたちは、様々な診療科の若い方から高齢者の方まで幅広く対応しています。そういった中、患者様、ご家族様の気持ちを理解し、心温かい看護の提供が出来るよう日々努力しています。

 急性期病棟では急性期治療と平行しながら、早期に、入院前の生活に戻れるように他職種とともに、病棟全体で取り組んでいます。日常生活動作の維持・向上のための看護やリハビリの介入や退院後の生活を見据えた退院支援を早期に行っています。医療ソーシャルワーカーと情報共有し、連携・調整を行い患者様、ご家族様が安心して入院生活を送り退院へと向かわれるように看護しています。

 今以上に、安心・安全な医療を受けて頂けるように、チーム力の向上や個々のスタッフのスキルアップに向け、日々努力しています。

2階病棟 看護師長

釈迦戸 純子

3階北病棟

 3階北病棟は、回復期リハビリテーション病棟46床、地域包括病棟14床あわせて60床の病棟です。主に脳血管障害や骨折などの患者様が入院されています。そういった患者様の在宅・社会復帰を目標に医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ソーシャルワーカーなど多くの専門職がチームを組んで、それぞれの専門性を最大限に発揮しながら質の高い医療を提供しています。

 当病棟では、一人の患者様に対して一人の看護師が入院から退院まで責任を持って看護実践するプライマリーナーシングを導入しています。担当看護師を中心にカンファレンスを行いながら患者様一人一人に応じた質の高い看護の提供を目指しています。

 看護師は子育て世代のスタッフが多く、色々相談し合ったり、お互い助け合いながら働いています。また、様々な職種のスタッフとも連携が図れておりそれぞれの専門性を活かし勉強会も積極的に行っています。

また、3階北病棟では、臨地実習の場として看護学生を受け入れて、学生が安心して看護実践を学べるよう指導者中心となり病棟スタッフ達と共に丁寧な指導に徹しています。そういった学べる実習環境も病棟全体で整えています。

3階北病棟 看護師長

吉村 友香子

3階南病棟

 43床の医療療養型病棟です。急性期治療が終了し、病状が比較的安定している状態で、継続した医療を必要とされる方がいらっしゃる病棟になります。経管栄養や気管切開をされている患者様や意思疎通が困難な方が多いです。そのため、日々の観察がとても重要な役割となります。当病棟の特徴は、複数の看護職が訪室することにより異常の早期発見に繋げることが出来る機能別看護を取り入れていることです。

 長期にわたる入院患者様が多い中、当病棟の目標を「患者様とご家族様が、安心、安全に療養生活を過ごせる看護を提供する」と掲げ、家族様を含めたコミュニケーションを大切にしています。 又、個別性のある看護が提供できるように、医師やリハビリスタッフとの情報共有や情報交換を密にし、日々の変化を見逃がさずに看護しています。

 リハビリスタッフとは、患者様に少しでも季節感を感じてもらえるようにと協働でレクリエーションを行っています。七夕やクリスマスなどの季節に合わせた飾りつけをしたり、春には家族様も同伴し敷地内にある桜を見に行ったりしています。

 看護部理念である「心温まる看護の提供」を念頭におき、スタッフ一同協力し合い、患者様・家族様に心を込めた看護を日々行っています。

3階南病棟 看護師長

山田 好美

外来

 当病院の外来では、内科、循環器内科、糖尿病内科、肝臓内科、外科、消化器外科、肛門外科、脳神経外科、リウマチ科、泌尿器科、眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科、プラセンタ外来、禁煙外来、膠原病外来、腎臓外来など17科の診療科があります。それぞれの科の検査(内視鏡・エコーなど)と様々な処置に対応しております。又、短期滞在手術(日帰り手術)、癌化学療法など高度な治療を受けることもできます。

 待合で待っておられる患者様の表情、言葉などの様子を観察しながらスムーズに診察を受けて頂けるように、待ち時間への配慮に心がけています。

 外来看護師は、患者様と医師との間を繋いでいけるようにと診療治療内容を説明し納得して頂けるように細やかな対応を心がけています。

 また、外来では医師の診察の結果、緊急入院が必要となる場合があります。その際はこれまでの経過を入院サマリーで全て的確に病棟へと情報提供を行っています。内視鏡室では、音楽を流して少しでも不安を和らげて検査が出来る様にと工夫しています。

患者様に選んでもらえる病院、安心して通院できる病院、任せられる病院でいられるように、スタッフ一同、いつも笑顔を絶やさず患者様の立場にたった誠意ある看護を提供しています。

外来 看護師長

土生 美紀

手術室

  野上病院の手術室は、手術室2室・中央材料室を併設し、スタッフ4名(師長・副主任・スタッフ)看護助手1名で構成されています。

消化器外科・整形外科・眼科・泌尿器科を中心に、年間約900件の手術に対応しています。患者様は不安や恐怖を少なからず抱いて入室されるので、私たち手術室看護師は、

手術を受けるすべての患者様の安全・安楽を守り、侵襲を最小限に抑えるために、全力を挙げて看護を行なっています。

 また、手術に対する不安や緊張をやわらげるために、手術を受ける患者様のもとへ術前訪問を行い、入室から退室までの様子を詳細に説明させていただき、どのような事にも応えるように努めています。

 患者様の安全を第一に、満足していただける看護を提供できるようこれからも努力を続けていきたいと考えています。手術室スタッフは、前向きで活力ある職場づくりを目指し、明るく元気に頑張っています。

手術室 看護師長

前田 佳孝

のがみ泉州リハビリテーションクリニック病棟

 のがみ泉州リハビリテーションクリニックの病棟は、整形疾患の患者様と透析患者様が入院されております。

 病床数は19床で入院患者様の8割が透析患者様です。透析患者様は、週に3回(3時間程度)の血液透析を受けられています。

 患者様の食事管理・飲水制限・体重管理・シャント肢保護等の日常生活への援助を行っています。

 透析病棟の看護師たちは、透析に関する専門的な知識・技術を身に付け、安心・安全を第一に常に患者・家族様に寄り添い、耳を傾け、気配り、目配り、思いやりを持った看護を提供するように努めています。

 長期入院患者様も多く、入院生活の中で、個々の患者様に合わせたレクリエーション活動を行い、季節感を感じて頂いたり、コミュニケーションの場として、気分転換を図れるように心がけ、環境つくりを行っています。

のがみ泉州リハビリテーションクリニック 病棟

看護師長

若家 由香

のがみ泉州リハビリテーションクリニック 外来透析

 人工透析の部署においては、外来透析40床・病棟透析6床からなり、外来透析は、月・水・金(8時15分~20時)、火・木・土(8:15分~16時)に透析治療を行っています。現在はオンラインOHDF(HDF)も施行可能です。

 当院では、透析中にエルゴメーターを用いた支肢運動を取り入れた運動療法をおこなっています。また、フットケアにも力を入れて異常の早期発見に努め、fnw(透析支援システム)を用いた透析管理を治療や看護に生かせるようにと患者様一人一人にあった医療の提供のためにと頑張っています。スタッフ達はコミュニケーションを大切にし十分な納得と信頼をして頂けるよう心がけています。野上病院との連携を強め地域貢献も含めた医療・看護を医師、看護師、臨床工学士などと協力し合い患者様・ご家族様に寄り添える看護を行えるように努めています。

のがみ泉州リハビリテーションクリニック外来透析

看護師長

小川 久美子

 

関連施設

  1. のがみ泉州リハビリテーションクリニック
    整形外科診療・プールリハ及び透析部門 入院及び外来透析ベット40床
  2. 訪問看護ステーション「希望」、在宅医療部
  3. 通所リハビリテーション
  4. サービス付き高齢者住宅(富士桜)
  5. 野上ケアプランセンター
  6. 訪問リハビリテーション
  7. グループホーム平和苑・デイサービスセンター平和苑